片言の交はす日本語春の朝

勤務先へ自転車で通う東南アジア系の研修生の集団、新しく来たばかりなのだろうまだ初々しい。中に覚えたての片言の日本語で挨拶してくれる若者がいる。しっかりがんばれよ、と言いたくなってしまう。あれから一年、集団も数人になり、あの若者ももう見ない、、、。(2025年春詠)