コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 冬初め

今更と思ふ夏日の冬初め

俳句とは言えませんが去年の句帳を見ていたらこんな事を書いていましたよ、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年11月8日2025年11月6日カテゴリー 2024タグ 冬, 冬初め今更と思ふ夏日の冬初め への2件のコメント

藪蘭の緑濃くなる冬初め

藪蘭は秋に花を咲かせて濃い黒色の実をつけます。その葉の色が目立ちだすのが初冬です。周囲の植物が衰えて行くのとは対照的です、、、。(2019年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年11月19日2020年11月16日カテゴリー 2019タグ 冬, 冬初め藪蘭の緑濃くなる冬初め への2件のコメント

控えめに釘を打つ音冬初め

朝の静けさの中、いかにも慣れない手つきの、釘を打つ音が、、、。(2012年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2014年11月14日カテゴリー 2012タグ 冬, 冬初め控えめに釘を打つ音冬初め への2件のコメント
2026年5月
日 月 火 水 木 金 土
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
« 4月    

最近の投稿

  • 無職にもいささか疲れ暮の春
  • 日のうらうら雲雀天まで届くかな
  • 朝少し入るるエアコン五月寒
  • AIの声淡々と五月来る
  • 亀の背の亀が日を浴ぶ暮の春
  • つばくらの橋を潜りて浮き上がる
  • 宅配のバックする音花水木
  • うららかやプールの底に日の揺らぎ
  • 苜蓿に座して異国の少女どち
  • 若者の春の雨ゆく傘ささず
  • 人間の影なき畑蝶の昼
  • やはらかし風に茅花の揺れの波
  • 囀の正体見えず空ばかり
  • スケッチの春の緑を滲ませて
  • 深曇る空に赤白花水木
  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇
  • 虫咥へ雀降りくる花は葉に
  • 春の夢やぶりて始発列車かな
  • つちふるやラジオ昔のラブソング
  • 落椿数多昨夜なる暴風雨
  • 霞みたる山また山の奥に山
  • 今年また数多桜の気を浴びし
  • 鶯の声太かりし天気よし
  • それぞれの彩持つ雑木山笑ふ
  • 遠く高く風のある日の石鹸玉
  • うららかや鳥の声より他に無く
  • 畔焼に今年の仕事始まりぬ
  • 空晴れて鳶の輪二つ朝桜
  • 飛花落花車通らば舞ひ上がり
  • ポーと鳴る汽笛の木霊花の雨

最近のコメント

  • 無職にもいささか疲れ暮の春 に 牛二 より
  • 無職にもいささか疲れ暮の春 に money.child より
  • 日のうらうら雲雀天まで届くかな に 牛二 より
  • 日のうらうら雲雀天まで届くかな に money.child より
  • 朝少し入るるエアコン五月寒 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 暮の春
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress