この句の秋暑は単なる言い訳、、、。(2025年秋詠)
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草木の黙して耐ふる秋暑かな
雨続きに秋暑の句を続けていますがご勘弁を、、、。(2025年秋詠)
只っ広く秋暑極まる駐車場
炎天下の車の無いただ広いだけの駐車場、暑い!と思った昨年の句。去年も暑かった!、、、。(2025年秋詠)
ランナーの足音重し秋暑濃し
休日の朝になると出会うランナーが数人。その中の一人。もう何年にもなるが、この日ばかりは足音を重そうに感じた。歩いていても暑いのだから、まして走れば無理もない事だろう、、、。(2025年秋詠)
収まらぬ秋暑この世の終かと
去年の秋は暑かったですね。今年もその予報。当分秋暑しの句が使えます。いつまで続くか、、、。(2024年秋詠)
虫たちの潜みて声のなき秋暑
再び秋暑の句を。そろそろ収まって来たのでこれで最後にしましょう、、、。(2023年秋詠)
今日の事明日に延ばす秋暑かな
つい暑さを理由にしてしまった昨年の句ですが、今年も暑さは変わらず、いや齢のせいか益々堪える暑さになっていくような、、、。(2023年秋詠)
秋暑なほ予感の朝日出でにけり
「なんの、そう簡単には引っ込まないぞ!」とばかりに太陽が顔を出していた去年の句。今年は?そろそろ静まって欲しいものです、、、。(2017年秋詠)
歩道橋上りきつたる秋暑かな
こんな日もありますがもう大丈夫です。九月ですから、、、。(2015年秋詠)
手庇を回りこみたる秋暑かな
7月7日に書いた<手庇で行く片陰もなき通り>と同じ場所です。一ヶ月の経過の後秋となりました。相変わらず暑かった。掲句の通り、、、。(2014年秋詠)