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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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タグ: 蝉時雨

人見えぬ限界集落蝉しぐれ

梅雨明けと同時にセミの声が聞こえ始めました。自然って不思議なものですね。掲句は昨年、田舎での蝉時雨、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年7月13日2026年7月10日カテゴリー 2025タグ 夏, 蝉時雨人見えぬ限界集落蝉しぐれ への4件のコメント

犬葬る読経のごとく蝉しぐれ

愛犬もみじが死んで三年が経ちました。掲句は昨年、その日を思い出して、、、。(2021年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2022年7月30日2023年2月16日カテゴリー 2021タグ 夏, 蝉時雨犬葬る読経のごとく蝉しぐれ への2件のコメント

喪の日々の我に泣けよと蝉時雨

文章無しです、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年8月3日2020年7月31日カテゴリー 2019タグ 夏, 蝉時雨喪の日々の我に泣けよと蝉時雨 への2件のコメント

頭の中の芯まで響き蝉時雨

体調不良の頭が重い、早く言えば二日酔のような時に蝉の鳴く下を通ると、頭の中にズンズンと声が響いて来て、今にも割れそうな気がします、、、。(2016年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2017年8月11日2017年8月9日カテゴリー 2016タグ 夏, 蝉時雨頭の中の芯まで響き蝉時雨 への2件のコメント
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