石蕗の花そこに日差のあるやうに

石蕗の花は俳句では冬に分類されていますが、実際は9月の終わり頃には咲き始めるようです。今年は国勢調査の用紙を配布に行ったお宅の庭先で見たのが最初です。ですから9月26日と言う事になります、、、。掲句は散歩で通る土手の桜並木の、木の根元に咲く石蕗の花です。どなたが植えられたのか、枯草の中で、そこだけ輝いているように見えます、、、。(2014年秋詠)

「石蕗の花そこに日差のあるやうに」への4件のフィードバック

  1. つやつやとした葉が特徴的な石蕗は花が咲くと確かにそこだけ陽射しがある様に華やぎますね。
    フキの花はどんな様子なのでしょう?

    1. 蕗の花は「蕗の薹」です。
      食べるのは咲く前のつぼみです。
      咲くと黄色ですが、石蕗よりも淡い色ですね。

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