露座売のギターで秋を奏で売る

また露座売の句です。こちらは429号線沿いの道の駅「かもがわ円城」の露座売です。ここは倉敷美観地区と違い、平日に通るといつも暇そう。その割りにいつも明るい小父さんの露座売です。この時は古びたギターを抱えてフォークソングを歌っていました。良く見ると売り物の一つで、同じようなガラクタが所狭しと並んでいます。そうそう、以前にもこのブログに登場してもらったことがあります。その時の句では居眠りを、、、。(2014年秋詠)

「露座売のギターで秋を奏で売る」への4件のフィードバック

  1. 岡山を舞台に描かれた、原田マハさんの「でーれーガールズ」に岡山駅の地下通路辺りで昔流行った針金細工のブローチを売る話が出てくる。
    針金を曲げて名前を表示するやつです。
    最近はとんと見かけません。
    小父さんのギターは売れたのでしょうか?

    1. 美観地区にそのブローチばかりを並べている露座売があります。
      三文判の要領で名前と対応するブローチが並んでいるのですが、全部女名前でした(笑)。
      道の駅には22日に寄りました。ギターはまだありましたよ。
      よく見ればこの小父さん、我々と同世代、、、。

  2. 10年ほど前に行ったことあります。近くの村に、鍛冶屋さんの跡があったように覚えています。また、行きたいですね。

    1. 今近くの円城寺で三十年ぶりの御本尊の開帳中です。
      ついでに拝観してきました。高さ50Cmぐらいの木製の古い千手観音像でした。
      11月3日まで、今がチャンスです(笑)。

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