心まで濡らすざざ降寒の雨

新年早々ですが町内にお葬式がありました。亡くなられたのはこの地に住みだした当時の隣家の方で、家を建てて引っ越してからも同じ町内でお付合いしてきた方です。知らせを聞いても全く信じられませんでした。他にもまだ高齢の方が何人も居られるのにと、他にもに該当する方々に失礼な事を思いましたが、こればかりは年齢で順番が決まる訳ではないから仕方が無いですね。九州生まれで大阪で結婚し、奥さんの実家があるこの地に渡って来た方で、黄門様のような髭を蓄えたやさしい方でした、、、。掲句は昨年、寒の雨は冷たい、、、。(2014年冬詠)

「心まで濡らすざざ降寒の雨」への2件のフィードバック

  1. お知り合いの葬儀は寂しいですね。
    昨年は42年振りに大学時代の仲間との出会いが有りました。
    既に誰かが欠けているなんて事が有ってもおかしくない年代ながら、幸い皆健在で北は北海道、南は九州から集いました。
    これからの人生の目標は大きなものは無く、健康で長生きが一番の目標です。

    1. 健康で集まれるのが一番ですね。
      今朝は北の遠くの山が薄っすらと(ホントにウッスラですが)白く見えました。

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