一つかみほどが残りぬ屋根の雪

昨年の雪の句です。幾日も幾日も寒い日が続き、降った雪がなかなか消えなかった。やっと消えたと思って見上げた隣家の北側の屋根の上に、まだほんの少し、、、。(2016年冬詠)

「一つかみほどが残りぬ屋根の雪」への2件のフィードバック

  1. 昨日は一昨日までの極寒に比べると少し暖かい一日でした。
    広島護国神社では大掛かりなとんどが行われ地方TV局が中継をしていました。
    雪は全く有りません。
    でも昨年の15日は市内でも9cmの雪だったのでとんども雪が積もっていた事でしょう。
    そんなニュースも有ったのでしょうが、記憶にありません。

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