春泥に足をとられし靴の跡

某神社での吟行句。ひと所整備されていない未舗装の雨が降ると水たまりが出来る春泥の道がある。気づけば避けられる短い距離だが、横の桜ばかり見ていると足を取られる。たいてい一つや二つはそんな足跡が、、、。(2017年春詠)

「春泥に足をとられし靴の跡」への2件のフィードバック

  1. 最近の都会生活では泥道に出会う事はまずないですね。
    朝ランをしていて舗装されていない堤防の道を走る事も有りますが踏み固められた道なので揚句の様な事は有りません。
    山の中等を走るトレイルランナーなら経験するのかな?

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