送舟残る渡しの船だまり

掲句は昔日の思い出、今は川に物を流すのは禁じられているはずですが、それでも時々川岸にとどまっている送船を見かける事があります。それも、悪い事に舟も飾りも発砲スチロール、いつまでたっても自然には還らない、、、。(2017年秋詠)

「送舟残る渡しの船だまり」への2件のフィードバック

  1. 祖父が藁を編んで送り舟を作っていた事を思い出します。
    茄子の牛やきゅうりの馬等を乗せて流しました。
    川の流れにうまく乗らず、早めに引っかかって停まる事の無いようにと少々深いところまで持って行って流したものです。
    発泡スチロールは困りものですね。

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