風の無き青田に万の息遣ひ

早い物です、田植から一か月半、もう一面の青田になっています。風のない早朝に田圃の側を歩いていてふとこんな感覚におそわれました。命あるものの息遣いです、、、。(2018年夏詠)

「風の無き青田に万の息遣ひ」への2件のフィードバック

  1. 猫額菜園への途中に在る田んぼ、田植えが終わったばかりの稲はこれで育つのか?と思わせるほどに細く小さかったけれど、今では立派な少年といった様子です。
    万の息遣いとは凄いですね。
    私にはとても発想出来ない感覚です。
    さすが、俳人。

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