柄杓の柄持てば崩るる初氷

気づこうとしないと気づかないものです。今年は先日の寒波の時に、、、。(2018年冬詠)

「柄杓の柄持てば崩るる初氷」への4件のフィードバック

  1. 庭のつくばいに柄杓が置かれているのですか?
    それとも朝早くに神社に参拝されたのでしょうか?
    そうですか、もう初氷を見ましたか。
    やはり県北、早いですね。

    1. 水遣り用のバケツです。
      甕なら雨水を溜めるためにいくつか置いていますが蹲はありません。
      面白いものでは、蓋をしているのに水が溜まる不思議な甕も。

    1. ただの古い焼酎かなにかの熟成用の甕です。
      上部に柄杓が入るぐらいの穴があり、備前の焼物の板を蓋として載せています。
      たぶん中と外の温度差で結露した水が長い間に溜まるのではないかと思うのですが、正確なことは分かりません。
      分からないほうが楽しいですけどね。

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