遠景に一両電車朝桜

吉井川の土手が散歩コースです。その散歩コースから田圃、さらに家並を越えて、姫新線の線路があります。家並が途切れた数十メートルの区間だけで走る列車が見えます。一両の時はコトコトコトコトといった感じで過ぎて行きます。見て楽しいのは長い列車、特別仕立てのきれいな長い列車が、これでもか、これでもかといった感じで過ぎていくのは見ごたえがあります。最近は美作建国1300年とかで、時々ナルト列車なるものも走っています、、、。(2010年春詠)

 

「遠景に一両電車朝桜」への2件のフィードバック

  1. 子供の頃は国鉄が通っていない場所で大きくなったので、たまにおふくろの里に行くのがうれしかったです。
    伯備線から姫新線に乗り換えて行っていました。
    その頃は煙を吐く蒸気機関車だったから一両で走る事は無かったですが、今は一両で走るんですね。なんだか寂しくなります。
    ところでナルトって美作建国1300年とどういう関係が有るのですか?

    1. 作者が美作出身というだけのようで、B’z列車でも構わないのかな、、、。
      せっかくの1300年ですが、その核となる物がはっきりしていない、単なる観光イベントの寄せ集めで終らなければ良いのですが。

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