大銀杏五月の空を抱へけり

庭瀬吟行での句、公園の大きな銀杏の木を下から見上げると、若葉で覆われた枝が、まるで下から空を抱えているかのように見えました。空は晴れ、薫風吹き渡る、まさに五月の一日でした。あの空が懐かしい、そんな昨日今日の梅雨らしい日々です、、、。(2011年夏詠)

「大銀杏五月の空を抱へけり」への2件のフィードバック

  1. きぬの読み方が浮かばないとは情けない。
    いちょうといえば総門橋の南側に有った映画館の一角の大木を思い出します。
    映画館は無くなり、いちょうの木も無くなってしまった。

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