塀越しに見ゆる家紋や桃の花

古い街道脇の立派な土塀の上に桃の花が鮮やかな色を見せている。古そうな家だなと思いながら、塀の上から覗いてみると、玄関の長押のところに大きな家紋が見えた。玄関の家紋はそれまでに見たことの無い光景だったが、土塀、桃の花、家紋の取り合わせがいかにも日本的で印象に残った、、、。(2012年春詠)

「塀越しに見ゆる家紋や桃の花」への3件のフィードバック

  1. 昨日は、暑い中、お世話になりました。城下の小道は、早々と初夏の花々が咲き競って素敵でした。丸石の沈下橋がおもしろかったです。千光寺の蘂が落ちたばかりの葉桜が新鮮で、私の記念の一句を授かることができました。好子さんは明るくてお元気な方ですね。どんどんお誘いしましょうね。

    1. 遠いところをお疲れ様でした。
      吟行かウォーキングかわからない程歩きましたね。
      懲りずにまたご一緒しましょう。

  2. 紋付を着る事も無く、家紋が生活に出て来る事が無くなりましたね。
    祖霊墓に彫ってあるのを見る位です。

    ひとみさん:つれづれ日記の更新をお待ちしています。

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