初夏の開けば白き俳句帖

いつも雑誌の付録の俳句手帖を使っている。角川の俳句には春夏秋冬年四冊の俳句手帖がついてくる。使いきれるほど詠めれば良いのだが、それはなかなか難しい。もったいないが、残っていても季節が変われば俳句手帖も変える。掲句、そんな日の一句。今年の夏の俳句手帖は表紙が薄緑色で涼しげだ、、、。(2013年夏詠)

「初夏の開けば白き俳句帖」への1件のフィードバック

  1. 毎日が日曜日の生活の中で3カ月に一度真っ白い句帖を開くと一区切り付く感じでいいですね。
    最近はTVドラマ等も見ないので曜日の感覚が薄れがち、のんべんだらりと時が過ぎる感じです。

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