老釣師もどり来る手にさくら蓼

久しぶりに遭遇した老釣師、「今日は鮎を掛けよう思うて、」「へえー、落鮎ですか?」「いやあ、まだ色が変わっとらんから落鮎じゃあねえが、子を持ってよう太っとるんで、掛かればじゃけどなあハハハ、」と笑いながら準備をしていた、、、。遇うことが少なくなって、歳を取られたのかと心配していたが、これならまだまだ大丈夫。掲句は昨年の老釣師、、、。(2013年秋詠)

「老釣師もどり来る手にさくら蓼」への2件のフィードバック

  1. 早朝ジョギングでお会いしていた老夫婦、すれ違う際に奥様が深々と挨拶をして下さいました。
    上品な感じの方でしたが最近とんと見かけません。
    気になりますね。

    1. ウォーキング、ジョギングはなかなか続かないようですね。
      遇う人がたえず替わっていきます。
      そのてんmoneychildさんは立派と思います。

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