ひげ面の男正座で注連作る

昨年の11月28日の日付がある。倉敷阿智神社での句。境内の一角の周囲をビニールシートで囲ったテントの中で、男性が三人並んで注連縄を作られていた。少しだけ見学させていただいたが、本殿の正面に飾る大きな注連縄の部分とのことだった。流石に大きな神社ではこの時期からもう注連縄の準備をされるのだと感心したものだった、、、。(2013年冬詠)

「ひげ面の男正座で注連作る」への2件のフィードバック

  1. 稲を刈って天日で干して乾燥させていた昔、脱穀した後の稲わらの中から緑がきれいな物を選んでお正月飾り用に取り分けていた事を思い出します。
    一年が米作りを中心に廻っていたのでしょう。
    自分などは縄をなう事も出来ません、わらじも作った事が有りません。
    牛二さんはどうですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です