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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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タグ: 大霜

大霜やいよいよもつて人無き野

普段でも人に会う事が少ない散歩。ましてこの寒さ、好き好んで歩いているのは私だけ、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年1月18日2025年1月13日カテゴリー 2024タグ 冬, 大霜大霜やいよいよもつて人無き野 への2件のコメント

大霜や大煙突に大煙

寒い寒い大霜の朝、遠くに見えるごみ処理施設の煙突から出る大煙、実際は煙ではなく水蒸気らしい。そう言えば寒い日に余計に多量に見えるのも頷ける気がする。それにしても寒い!、、、。(2022年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年12月8日2023年12月4日カテゴリー 2022タグ 冬, 大霜大霜や大煙突に大煙 への2件のコメント

大霜の寒さが耳に極まれり

耳がちぎれそう、、、。(2019年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年1月29日2021年1月26日カテゴリー 2019タグ 冬, 大霜大霜の寒さが耳に極まれり への2件のコメント

大霜や日差せばそこに湯気の立ち

掲句は昨年の大霜。今年も暖冬とは言え霜の朝は時々。時には湯気の立つ光景も、、、。(2018年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年1月17日2020年1月14日カテゴリー 2018タグ 冬, 大霜大霜や日差せばそこに湯気の立ち への2件のコメント
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