青竹の垣の奥なる雛の家

三月です。最近は町を挙げての雛祭の行事が多いですね。掲句は昨年二月の倉敷での吟行句です。雛飾りも美しいのですが、随所に使われている青竹の色も緋毛氈とマッチして美しいですね。倉敷へ行く途中、足守でも古い通り沿いに雛の展示を見かけました。こちらは倉敷ほど華やかではありませんが、町並みにマッチした落ち着いた展示がされています。機会があれば是非どうぞ、、、。(2015年春詠)

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