始発出る春の一声響かせて

早起きし過ぎた朝の句です。寝床で聞く遠くの汽笛は良いものです。特に春は。「春眠暁を覚えず」ではこうは行きませんが、眠れずに早く目覚めてしまった朝もこの音を聞くとホッとします、、、。(2015年春詠)

「始発出る春の一声響かせて」への2件のフィードバック

  1. 妻の実家は近くを郊外電車が走る場所に建っていました。
    泊まった朝早く、踏切の音に続いてやって来る電車の音を聞いたものです。
    始発電車が走り出すと廻りもだんだん賑やかになって街が目覚める様子が感じられたものです。

    1. そうそう、いろいろな音がありますね。
      今年になって六時に遠くから朝のメロディーが聞こえるようになりました。
      昔聴いたメロディー、何だったかなあと毎朝考えていたらやっと思い出しました。
      「ミ~カン~のは~なが~さ~いて~いる~、、、」

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