息ついて坂見上ぐれば新樹光

阿智神社の石段はさすがに一気には上れない。坂道を鳥居のところまで上り、足を止めて石段を見上げる。覚悟を決めて上り始めるがどうしても途中で息が切れてくる。足を止めて、後どれくらいと見上げればまだ半分ほど、さらに見上げれば新樹光、励まされるように残りを上る、、、。(2015年春詠)

「息ついて坂見上ぐれば新樹光」への2件のフィードバック

  1. バイトの主たる働き場所は9階フロアです。
    たまに2階上の屋上まで階段を利用する事が有りますが、脚がだるくなります。
    やはり老化なのでしょう。
    若い頃は松山東雲神社の石段をうさぎ跳びで登ったものです。
    元気だったなあ。

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