薔薇ちりぬ白き陶磁器割りしごと

まだ明かりを点していない朝のテーブルの上に散らばる真っ白な破片のかたまり、まだ十分に目覚めていない頭では一瞬何が起こっているのか理解出来なかった。落ち着いて周囲を見ると昨夜までその傍のグラスに挿してあった白いバラが消えていた、、、。(2016年夏詠)

「薔薇ちりぬ白き陶磁器割りしごと」への2件のフィードバック

  1. 松山へ行っていました。
    帰路、立ち寄った吉海町のバラ公園は今が見ごろ、赤や黄・白・橙・紫・・・等が咲き誇っていました。
    バラソフトクリームなる看板も見かけましたが、遠慮しておきました。
    見るにはいいけれど食べるには香りがきつそうです。

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