無防備に脱ぎし一枚蛇の衣

良いのか悪いのか、最近蛇を見かける事が少なくなりました。と同時に蛇の衣を見る事も。掲句は昨年の河原で。まだ新しい脱ぎっぱなしの蛇の衣、、、。(2020年夏詠)

「無防備に脱ぎし一枚蛇の衣」への4件のフィードバック

  1. 環境の変化でしょうか?
    蛇も受難の時代なのかな?
    私はいつから見て無いのだろう?
    土佐で見た後、近くの堤防で見たのが最後かな。

  2. 面白い句ですね。蛇も大分、苦労しているとは思います。
    蛇は少なくなりました。今年は一度も見ていない。
     三瓶山に「定めの松」と言い、500年ほど前に一里塚の基準として定めた松が残っています。その中は洞になっており、10年ほど前までは数匹の蛇が常駐していました。蛇の衣も無数にあり、行く度に財布に入れてました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です