濁川洗ふ水辺の合歓の花

七月です。梅雨最中、合歓の花がきれいです。先日書いたのとは違う合歓の木です。かつては愛犬と、今は一人の散歩の終点にあります。井堰があって、この時季は水量豊かで水が轟音を立てて流れ落ちて行きます。その傍に水面に枝を映すように張り出している合歓の木、花の色と濁った水の対比に心惹かれます、、、。(2020年夏詠)

「濁川洗ふ水辺の合歓の花」への2件のフィードバック

  1. 梅雨入りは早かったけれど、湿度も低い快適な日も多く梅雨らしくないですね。
    七月に入ってこれから本格的に降るのでしょうか?
    1964年の五輪開会式は晴れの特異日という事で10月10日が選ばれたけれど、今回の開会式はどうなるのでしょう?
    梅雨明け直後となるのかな?

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