電線におしやべり尽きぬ冬の鵙

秋口の猛々しい声が嘘のようにおとなしくなった鵙が電線に一匹、なにやらお喋りを続けている。どこかに相手がいるのだろうが、私の耳には聞こえてこない、、、。(2020年冬詠)

「電線におしやべり尽きぬ冬の鵙」への2件のフィードバック

  1. 枯れ木で無く電線ですか。
    電線というと雀の印象です。
    「電線に スズメが3羽 止ってた」の小松政夫さんの電線音頭の影響でしょうかね。
    先日は、我が家のベランダに久しぶりに雀がやって来た何やら啄んでいました。
    寒さ対策でしょう、少しばかりふくら雀の様相でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。