採る柚子の己が刺にて匂ひ立つ

柚子は歳時記では秋の季語ですが、今日は冬至なのでこの句を。昨年実家に帰った時に思い立って柚子を採りました。何十年ぶりだったでしょうか、採り方が下手なもので途中で他の枝の鋭い刺がブスリ、そのせいで手にした時にはあの新鮮な良い匂いが、、、。(2020年冬詠)

「採る柚子の己が刺にて匂ひ立つ」への2件のフィードバック

  1. お隣さんの柚子の木に黄色く色付いた実が沢山成っています。
    一向に採る気配が有りません。
    時々熟れすぎた実が落ちて来る。
    採らないのなら代わりに採ってあげたいけれど、流石に勝手に採る訳にはいかず、毎年眺めるだけです。

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