春寒し人の生き死に話す土手

久しぶりに出会ったお年寄りに声をかけられた。「なんと、〇〇さん死んだそうななあ」「ええ~っ!▢▢の〇〇さん?いつ?」「そう。なんだ、知らんのか。一週間ほど前」「この前会った時は元気そうに見えたけど、、、」「急だったらしいで」と、しばらく立ち止まっての会話。亡くなった方の田圃のすぐそば、その田圃でトラクターに乗った姿が目に浮かんだ、、、。(2023年春詠)

「春寒し人の生き死に話す土手」への2件のフィードバック

  1. いろいろな人の死亡が伝えられます。
    山本陽子さんが亡くなったと聞いた時にも驚きました。
    その何日か前に、たまたま徹子の部屋でお元気な様子を見たばかりでしたから。
    八代亜紀さんもそうです、まだまだお若いのに早すぎますね。
    広島三越にご自身の絵の展示をされた時にご本人を見ました。
    気さくな感じでした。
    次はどなたの番なのでしょう?

    1. 次がどなたとは考えませんが、自分たちの年齢がそれに近づいたって事でしょうね。
      ホントに知った人の名前が多いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です