店奥の蕎麦打つ音も年の内

「そば切り」というのは備中地方の物なのでしょうか。そば粉十割で作る自家製だから、必然的に切れやすく、太さも長さもバラバラと言うのが「そば切り」でした。年越し蕎麦もこの「そば切り」で、肉はかしわ、野菜たくさんの煮込み蕎麦、子どもの頃にはたいして好きでもなかった味ですが、今となっては懐かしく思い出します。最近はお店で食べさせてくれるところもあるようなので、一度食べてみたいと思っています、、、。どちらかと言うと「うどん」派です、、、。(2010年冬詠)

「店奥の蕎麦打つ音も年の内」への2件のフィードバック

  1. 実家の年越しそばもけんちん汁に麺が入った物でした。松山時代、信州そばのそば吉という店が有り年末の帰省のお土産として打ってあるそばを買いだしてからは江戸っ子風に冷たいそばを食べています。
    単身赴任中に二度ほどそば打ち体験に行きました。教えてもらいながら打つそばはちゃんとつながったそばになりました。明日も打つつもりだけれど、一人で打つそばはなかなかうまく繋がってくれません。

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