平和とは何もなきこと春落葉

無理やりここまで来た感じですが、やっと一年になりました。おりしもその日が3.11とは、、、。俳人の多くの方が震災を詠まれています。私も何句か詠みましたが、どうしても上滑りな句になってしまい、長続きしませんでした。結局震災に関しては、言葉にするよりも心の中で祈ることのほうが私には向いている、というのが勝手な結論です、、、。それはともかく、一年間お付き合いいただき本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。読んでいただけることが何よりの励みで、今日まで続けることが出来ました。さて、これからはどうするか、と言うと、引き続き書いていくつもりではおりますが、そろそろネタ切れになってきました。ある日突然途切れてしまうかも知れませんが、その時はご容赦ください、、、。今後ともよろしくお願いします。(2012年春詠)

「平和とは何もなきこと春落葉」への6件のフィードバック

  1. 落ち葉といえば秋を連想させるけれど春落葉なる言葉が有るとは知りませんでした。
    何もない様に見える世界でも木々は春落ち葉を落とし、新しい芽を出してまた一つ次の時代に進んで行く。
    ブログ歴一年のタイミングでこの句が掲載されたのも偶然では無く必然では?
    牛二さんも春落ち葉を落とす木々の様に新しい句を一つ一つ作りながらその句にまつわる
    エピソードなり、思いなりを紡いで行って下さい。
    そんな中できっと大きな花の様な句が咲き誇る事になると思います。

  2. ブログ歴10年の私です。最初の頃毎日更新していて、それが数日おきになった頃、ある人から、「一行でいいから、どんなつまらないことでもいいから書いて欲しい」と言われました。そんな気持で読んでくれている人がいるのかと、温かい気持になりました。牛二さんのブログについても同じ気持です。月に一度の更新になってしまった私の事は棚に上げての頼みです。一年楽しませてくれてありがとうございます。そしてこれからも楽しみにしています。

  3. もう一年になるのですね。毎日必ず見せてもらってます。牛二さんの句は景がよく見えてその中に人を感じることが出来ますね。私の苦手とするところで、あこがれでもあります。
    これからも楽しみにしてますね。よろしく ♪

    1. 応援ありがとうございます。
      私もマーチさんのように詠めたらと思っています。
      マーチさんのように詠めるとブログももう少し楽なのですが、、、。

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