ふるさとの水音高し初蛙

出来る時は出来るし、出来ない時は出来ない。俳句ってそんな物ですね。だから出来る時に詠めばいいと思っていると気が楽です、、、。掲句は父の七回忌を終えてホッとしている時に鳴いた初蛙です。七回忌の前はさすがに気がかりで、思うように詠めませんでしたが、この初蛙の大きな声がきっかけで詠めるようになりました。この時の句を中心にまとめて、アンソロジー合歓Vol.3に「山ばかり」として出しました。既出の句もありますが、まだの句もありますので、それを少し書きます。<その1>(2009年春詠)

「ふるさとの水音高し初蛙」への2件のフィードバック

  1. 広島に住んで20年弱、海が有り平地が有り山も近い環境です。
    一方ふるさとはまさに山ばかり、どんぶりの底に土地が有る様な場所。
    そんな所に出張で出かけた広島の人が閉じ込められている様な気がしたと言っていました。確かにそう思うでしょうね。
    松山で地平線に沈む夕日の大きかった事、あの驚きは忘れられません。

    1. 海にあこがれる一人です。
      このブログで今使っている写真は四国からの帰りに与島パーキングエリアで撮った夕日です。
      この時の夕日は格別きれいだったなあ。

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