飼主も犬も摺足油照

こんな暑い時に散歩に行かなくても、と思ったがねだられて出てしまった。後悔先に立たず、真昼の日差しと焼けたアスファルトからの照り返しで、頭も朦朧としてくる。もともとしっかりと足を上げて歩くほうではないが、こんな日はついつい摺足になって躓きそうになってしまう。犬は飼主に似ると言うが、他人から見ると愛犬「もみじ」もご多分に漏れず私にソックリなのだそうだ。なので、時々摺足になって躓きそうになる。「しまった、おねだりするのではなかった」と、その時はたぶん思うだろうが、翌日には同じようにねだってくる、、、。(2011年夏詠)

「飼主も犬も摺足油照」への4件のフィードバック

  1. 焼けた砂浜を歩く時は余りの暑さにぴょんぴょんと跳ねる様になってしまう。
    摺り足で歩けるという事はそこまでの暑さでは無いという証拠、せいぜい「もみじ」の要請に付き合ってあげて下さい。

    1. その通りです。
      アスファルトがあまりに熱いと、犬が焼けどをするので注意が必要です。
      飼主の注意が必要、子どもと一緒です、、、。

  2. こんなに暑くても散歩に出たがるというのは、犬は暑さに強いんでしょうかね。外の空気を吸って道草がしたいのかしらん。倉敷のあきさ亭のわんちゃんは、なじみのお客さんが散歩させてますよ。

    1. はい、川に入りたいのです、首までどっぷりと、、、。
      また一度あきさ亭のわんちゃんに会いに行きましょう。

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