秋夕日一人になれば肩落し

今はそんな事もないのですが、勤めていた頃はそれなりに努力はしていましたし、緊張もしていました。それが、仕事が終わり一人取り残されて夕日を見たりすると、ふっと力が抜けるのです。今は力が抜けどおし、、、。(2010年秋詠)

「秋夕日一人になれば肩落し」への2件のフィードバック

  1. 会社勤めは39年間、風邪や高熱・ぎっくり腰で休んだ事は有るけれど遅刻や無断欠勤は有りませんでした。
    思えばよく頑張ったものです。
    ただ、自分の場合は営業職だったので頑張りが全て実るかというとそうでは無かったし、逆に棚ぼたの様な受注も有りました。
    母が農作業中に『後ろを振り向くと自分がした仕事が見える。』と言った事を思い出します。

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