古本を選る春陰に息ついて

ちょっと一息、最初から買おうという気はサラサラない。奉還町のアーケード街、古書店の前に置かれたワゴンに一冊百円の古本が並んでいる。文庫本には記憶にあるタイトルがいくつもある。もう一度読んでみたい気もするが、家に帰ればそう思って手に入れた古本が山になっている、、、。(2014年春詠)

「古本を選る春陰に息ついて」への2件のフィードバック

  1. 春陰、またまた初めて出会った言葉です。
    今年の4月は雨が多く、広島で雨を観測しなかった日は4月2日だけだったそうです。
    だからお花見も今年はままならなかった筈です。
    四国松山に住みだした18の春、銀天街というアーケード付きの商店街に有った古本屋では本だけでなく古いLPレコードも売っていました。
    さすが都会だと驚いたものです。
    何枚か買いましたが、さて何だったか?思い出せません。

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