「おや、明かりが」といつも留守のお宅を見ながら、ふと実家を思い出しました。たぶん私がたまに帰っている時、夜に明かりが点いている家を見た近所の人は、同じように感じるのではなかろうかと、、、。(2024年春詠)
タグ: 春灯
春灯や猫の絵皿に角砂糖
春灯の淡い光の下、角砂糖が置かれているのは猫の絵の小皿。いつも貴重な俳句の時間を過ごさせてもらっているあきさ亭での句、、、。(2020年春詠)
渡辺牛二の俳句ワールド
「おや、明かりが」といつも留守のお宅を見ながら、ふと実家を思い出しました。たぶん私がたまに帰っている時、夜に明かりが点いている家を見た近所の人は、同じように感じるのではなかろうかと、、、。(2024年春詠)
春灯の淡い光の下、角砂糖が置かれているのは猫の絵の小皿。いつも貴重な俳句の時間を過ごさせてもらっているあきさ亭での句、、、。(2020年春詠)