そろそろ生垣の剪定に入らねばと思いつつ日々が過ぎて行きます。それはさておき、生垣は履物を干すのにちょうど良い。特にゾウリは座りが良い。掲句、通りがかりに見た近所の生垣、、、。(2014年春詠)
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見ゆるものみなやはらかし暮の春
五月に入りましたね。かつて黄金週間、今ゴールデンウィーク、毎日が休みの身の上としてはただ坦々と暮らすのみです。下手に出かけると交通事故に遭いそうで、、、。(2014年春詠)
五線譜に残るメモ書暮の春
いろんな事をやって、行き着いたところにあったのが俳句だった。ご多分に洩れずギターもやった。始めたのは中学三年生のときで、ギターも三本も持っていたこともある。田舎に帰ればまだ一本は残っていると思うが、手元にはもうない。もう手は動かないが、楽譜は読める、と、お、も、う、、、。(2009年春詠)
美作にぼたん寺あり暮の春
津山市院庄に清眼寺(せいげんじ)というお寺がある。通称「ぼたん寺」、今は本堂を建替えられて広くなったが、この句を詠んだ頃は狭い境内に所狭しと牡丹が植えられていた。毎年ぼたん祭が開かれ多くの人で賑わう。(2008年春詠)