久闊を叙して足出す春炬燵

三月も今日まで。炬燵との別れも近づいて来た。掲句は昨年、久しぶりに訪ねた友人宅の春炬燵。挨拶が早かったか、足を入れるほうが早かったか、、、。(2016年春詠)

「久闊を叙して足出す春炬燵」への2件のフィードバック

  1. 久闊を叙してという表現は全く知りませんでした。
    足を出す春炬燵も、前日に比べて一気に気温が上った昨日のように炬燵に入っていたものの暖か過ぎて足を炬燵から出したのかと思ったら、炬燵に足を入れようとして出したのですね。
    俳句を知らない私にとっては少々難しい句でした。

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