路地あらば人あり春を描いてをり

倉敷美観地区での句。行けばたいてい何人かの絵を描いている人に出会うが、この日はやたらと多く、行く先々でスケッチブックに向かっている人に出会った。何人かで固まっていたり、一人ポツンと描いていたりと様々だが、いずれも春を描いていることに変わりはなかった(覗いて見た限りでは)、、、。(2017年春詠)

「路地あらば人あり春を描いてをり」への2件のフィードバック

  1. 景勝地だと絵を描く人にとってもいい対象となるのでしょうキャンバスに向かう人の姿を見かけますね。
    あれはどこの川だったか?子供の頃に見た絵描きさんが流れ落ちて白く泡立つ様を描いていた事を思い出します。

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