列車着く頃や冬日の差し初めて

昨年の誕生寺吟行での句、駅で県南から来る句友の到着を待っていた時間だから午前十時前頃、やっと雲の間から駅舎の前に薄日が差してきてホッとした。晴天とはいかないだろうが、初冬らしい吟行日和の予感、、、。(2017年冬詠)

「列車着く頃や冬日の差し初めて」への2件のフィードバック

  1. 冬は日射しが有りがたい季節、10時頃にやっと射し初めてくれてうれしかった事でしょう。
    こちらでは高い山に阻まれる事も無く、もっと早い時間から射してくれます。
    実家のある霧に沈んだ町ではお昼前にやっと日が射しだしたものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です