一面の金波銀波となる茅花

河川敷公園の芝生が長い年月の間に茅花に覆われてしまった。穂が出て一斉に風になびく様はきれいだが、歩きにくくてしょうがない。と思っていたら昨年の大水害で洗われ、多くの場所が瓦礫と砂に覆われてしまった。傷んだ芝生は張り替え、通路には土を入れて補修し、前よりきれいな公園になった。歩きやすくもなったが、どうやら一面の茅花は当分見られないようだ、、、。(2018年春詠)

「一面の金波銀波となる茅花」への2件のフィードバック

  1. 去年の水害はひどかったですね。
    そちらの公園は素早い改修だったのですね。
    こちらの川にはまだまだ瓦礫が一杯です。

    1. 被害調査の時にはいつ直せるか分からないような口調でしたが、思ったより早かったです。雨のシーズンまでに何とかしたかったのでしょう。

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