稲滓火の煙の中の日暮かな

せっかく乾いたところに雨が降っては敵わないと雨の前の夕方にはあちこちで稲滓火の煙が上がる。村中が煙に覆われるが、田舎だから文句を言う人はいない。こんな日はサッサと洗濯物を取り込んで煙に備える、、、。(2018年秋詠)

「稲滓火の煙の中の日暮かな」への2件のフィードバック

  1. 稲では無いですが、猫額菜園の草の始末は埋めるか生ごみとして出すかのいずれかで、畑で燃やす事は出来ません。
    昔はあちらこちらの田んぼから煙が上がったものですね。
    最近はコンバインで稲を刈ると同時にわらを即小さく切って田に撒く事も有るようですね。

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