雨後の空の明るさ青胡桃

河原に生えている胡桃の木は鬼胡桃という種類で、食用にする栽培種とは大きさも硬さも違います。小さくて硬くて、割っても食べるところは殆どありません。この時期の胡桃はその外側に青い皮が付いていて、ちょうどゴルフボールぐらいの大きさです。その実が房状に下がって生っています。青胡桃はよく見かけるのですが、秋になり、色が変り始めるといつの間にか無くなってしまいます。テレビのCMではないですが、利口な鴉が持っていくのかも知れません。(2001年夏詠)

「雨後の空の明るさ青胡桃」への2件のフィードバック

  1. 牛二さんは動物や植物に詳しく、俳句も上手いですね。
    私は田舎の都会(?)育ちなので野山を駆け巡った記憶はありません。
    「犬と歩けば」でいろいろ教わってます。

    1. ありがとうございます。
      「田舎の都会育ち」は良かったですね。
      知っているつもりで書いていますが、間違っていたら指摘してくださいね。

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