捕まらぬ距離を保ちて赤とんぼ

河原に群れている赤蜻蛉の中を歩いて行くと、捕まらないように程よい距離で群が開いていく。蜻蛉の眼は後のほうまで見えるから、スイスイとそ知らぬふりで距離をとり、通り過ぎるとまた元の群に戻っていく。(2010年秋詠)

「捕まらぬ距離を保ちて赤とんぼ」への4件のフィードバック

  1. 先日のゴルフ場でも赤とんぼやおにやんまを見かけました。
    一時に比べるととんぼの数が増えた様な気もします。

  2. 昨日の吟行では、お世話になりました。井倉洞の河原にも飛んでいましたね。牛二さんの食べるのを見習って、鮎の串焼きを尾びれから頭まできれいに全員食べたのは、とても嬉しいことでした。遠足のように楽しかったです。

    1. こちらこそ、お世話になりました。
      久しぶりの炭焼きの鮎、美味しかったですね。
      とんでもない特技を見つかったような気がします。
      無理をすると喉にひっかかりますよ。

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