立て付けの隙間少々古障子

某所、先日書いた鼎談の句の建物です。とにかく古い。古くて魅力的、、、。(2019年冬詠)

「立て付けの隙間少々古障子」への2件のフィードバック

  1. 昔、セールスに通っていた銀行は数々の立て直しを行なった人が実質オーナーでした。
    経費削減が当たり前、私が訪ねる部署が在ったのは、古い木造の建物でした。
    受付に迎えに来てくれた女性行員の後を付いて行くのですが、歩くたびに床がギシギシ音を立てたものです。
    そんな銀行も、その後なんとか商談がまとまって、ユーザーになってくれました。
    古い昔の話です。

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