夜神楽のお面忘れし稲田姫

もう一句、備中神楽の一こまです。神楽に酒はつき物ですが、楽屋で出番を待っている間に飲みすぎて、お面をつけずに舞台に上がってしまった稲田姫です。これは神楽太夫をしていた父から聞いた話で、後楽園で見た神楽ではありませんので、念のため、、、。手力雄だったか稲田姫だったか猿田彦だったか稲脊脛だったかもあやふや、、、。(2013年冬詠)

「夜神楽のお面忘れし稲田姫」への2件のフィードバック

  1. 広島も神楽が盛んな土地柄、先日の胡神社大祭では中央通りを歩行者天国にした中で神楽が舞われました。何と八岐大蛇まで出た様です。
    中学生の時だったか、高校に入ってだったか成羽川で神楽を一緒に見た時の牛二さんの豊富な知識に驚いた事が有ります。手力雄だったか稲田姫だったか猿田彦だったか稲脊脛だったかという文章から思い出がよみがえりました。
    今でも良く見に行きますか?

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