冬の鵯夕日に声を絞りけり

テレビで鵯の渡りの映像を見ました。四国の佐多岬から九州へ向けて渡るところでした。群をなして鳴きながら渡っているところは鵯らしいと思いましたが、上空に鷹が現れると一斉に急降下して、海面すれすれを滑るように渡っていくところは、鵯には悪いですが、鵯らしからぬと思ってしまいました、、、。それより何より、鵯も渡鳥だったのですね。俳句では鵯は秋の季語ですが、私の生活環境の中では冬のほうが印象の強い鳥です、、、。(2008年冬詠)

「冬の鵯夕日に声を絞りけり」への4件のフィードバック

  1. 実家に住んでいた頃は見かけたヒヨドリですが、最近は近くでは見かけません。
    さして都会に住んでいる訳でも無く川には白鷺やアオサギ等も見かけるのですが微妙に住環境が違うのか単に見逃しているだけなのかどちらでしょうか?

    香港に行った事が有るんですね。
    どうでしたか?

    1. まだ空港が市内にあった頃ですが、路地が入り組んだ面白いところです。
      香港経由で中国に入っていたのですが、香港に戻ってくるとホッとしていました。
      それも今は昔、、、。

  2. お久し振りです、今朝は大霜でしたね。遅ればせながら射し来る日差し、ありがたいです。牛二さん、今朝は鵯の句ですね。クロガネモチの木の有った頃にはよく集団で凄まじい羽音をたてながらやって来ていましたが、この頃は滅多に見かけなくなりました。偶に一羽さびしくツゲの実を啄ばんでいたのは昨年だったような、、、生態系の変化と共に鳥と人間との関わりもさびしいものになるのかな。

    1. こんにちは。
      朝は寒かったですが暖かくなりましたね。
      鳥の種類と数で環境の変化がわかると調査をされている方から聞いたことがあります。
      鵯も年毎に変わっていきますね。
      山に餌がなくなればまた来てくれるかな。

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