三日はや暦の反りの治まりぬ

かつての日本中が景気の良かった頃には、年末が近づくと取引先からカレンダー、手帳の類が山のように集まって来ました。だからカレンダーも手帳も選り取り見取りでした。手帳も良さそうな物を何冊も取っておきながら、次の年末まで机の中で眠っているような事が何度もありました。景気が悪くなると量も減りますが、質も落ちてきます。それでも会社にいるうちは何とかなっていましたが、会社を辞めてからは手に入れるのにも苦労するようになってしまいました。早く景気が良くなって巷にカレンダーが溢れるようになって欲しいものです、、、。(1999年新年詠)

「三日はや暦の反りの治まりぬ」への1件のフィードバック

  1. 昨年3月に雇用延長が終わり、退職した身としては牛二さんがおっしゃる通りの現状です。
    勤めた会社のカレンダーはスポンサーになっている東京ディズニーランドの風景が12か月並んだもので余白に日々の予定が書きこめる便利な物でした。
    今年からそれが使えないので困りものです。
    妻の勤務先のカレンダーはミッフィーの図柄が可愛いものでしたがこれも削減で社員には廻って来なくなりました。
    残念です。

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