走り出しさうに少年木々芽ぐむ

若いってことはそれだけで価値があることなんだが、気づかなかったなあ少年の頃には。今となってはどうしようもないことだが、せめて心の若さだけは持ち続けたいものだ、、、。掲句、岡山の西川緑道公園での一こま、この後のシーンの展開は読者にまかせよう、、、。(2013年春詠)

「走り出しさうに少年木々芽ぐむ」への2件のフィードバック

  1. 走り出し さうに少年 木々芽ぐむ  と読むのか?
    走り出しさうに 少年 木々芽ぐむ  と読むのか?
    どっちです?
    俳句の作法が分からないので教えて下さい。

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