地に低く猫の目のぞく木下闇

下津井、祇園神社での句。港町らしく神社の境内には猫が多かった。境内の外れの茂みの暗がりの中からも黒猫の緑の眸が二つ、、、。(2011年夏詠)

「地に低く猫の目のぞく木下闇」への2件のフィードバック

  1. 木下闇も初めての言葉です、ジブリ映画のトトロの話でメイがもぐりこんで行く木の下の隙間を思えばいいんですね。
    いつも思うけれど最初に使った人は誰なのでしょう?
    それがどうやって定着していくのか?不思議です。

    1. はい、その通りです(笑)。
      言葉って不思議ですね。
      最近の変な日本語もいつの間にか定着してしまうのでしょう。

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