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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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犬と歩けば

投稿者: 牛二

薄氷の踏めば靴先跳ね返す

薄氷と言えども侮れない。踏んだ靴先にグイと力が戻ってくる。下手をすると転ぶかも知れないな。踏むなと言うことだろう、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月9日2026年2月4日カテゴリー 2025タグ 春, 薄氷薄氷の踏めば靴先跳ね返す への2件のコメント

浅春や朝日の中をクレーン伸ぶ

ちょうど朝日の昇る中を工事のクレーンが伸びてゆく。大きなクレーン、周囲に高い建物が無いので余計に高く見える。新しい物が出来てゆくのを見るのは楽しい、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月8日2026年2月3日カテゴリー 2025タグ 春, 浅春浅春や朝日の中をクレーン伸ぶ への2件のコメント

蹲に粉砂糖ほど春の雪

蹲に氷が張って、その上にうっすらと雪、まだまだ寒い、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月7日2026年2月2日カテゴリー 2025タグ 春, 春の雪蹲に粉砂糖ほど春の雪 への2件のコメント

ずずずずと猫を引き出す春炬燵

春とは名ばかり、必須アイテムの炬燵です。「おい、少しは遊びに行っておいで」とばかりに炬燵の中から猫を、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月6日2026年2月1日カテゴリー 2025タグ 春, 春炬燵ずずずずと猫を引き出す春炬燵 への2件のコメント

春寒の朝日の解きゆく大地

春とは名ばかりの大地に朝日が差して来る。とたんに暖かくなって、ホッとした気分になる、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月5日2026年1月31日カテゴリー 2025タグ 春, 春寒春寒の朝日の解きゆく大地 への2件のコメント

起こされて立春の田の黒々と

やっと立春。天気予報では暖かく、それも三月並になるとか。ホントかなあ、、、?(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月4日2026年1月30日カテゴリー 2025タグ 春, 立春起こされて立春の田の黒々と への2件のコメント

節分の雪に足跡鬼か福か

去年は雪の朝だったのでしょうね。こんな句を残しています。いよいよ(暦の上では)明日は立春、、、。(2025年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月3日2026年1月29日カテゴリー 2025タグ 冬, 節分節分の雪に足跡鬼か福か への2件のコメント

犬が先老人が後春隣

ただの散歩風景です。犬を連れての散歩、懐かしいなあ。愛犬もみじはいつも横を歩いてくれていた、、、。(2025年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月2日2026年1月28日カテゴリー 2025タグ 冬, 春隣犬が先老人が後春隣 への2件のコメント

機能性表示食品冬日向

二月です。またちょっとお遊びの句です。暖かい日向でグイと飲んだペットボトルのお茶、見ると「機能性表示食品」と書いてある。ホントに効果があるのかなあ、、、?(2025年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年2月1日2026年1月27日カテゴリー 2025タグ 冬, 冬日向機能性表示食品冬日向 への2件のコメント

抱く猫に日差の温み春近し

早いです。もう一月の終わり。ホントに春近しになりました、、、。(2025年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年1月31日2026年1月26日カテゴリー 2025タグ 冬, 春近し抱く猫に日差の温み春近し への4件のコメント

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